「たわら」は、北九州市で築年数が経った建物をリフォームし、高齢者や障害者が社会参加できる場としてオープンする、カレー屋兼子ども食堂です。
オーナーの理学療法士の加藤裕太は、高齢者や障害者に雇用の場を提供し、生きがいややりがいを感じられる社会参加モデルを創造することを目指しています。
理学療法士としての経験を活かし、多分野で活動しながら社会貢献を模索してきました。「人生を楽しむ」環境がまだ十分でないと感じる中で、地域住民が交流し、高齢者が安心して働ける空間を提供することに挑戦しています。また、規格外の野菜を活用したカレーを通じて、持続可能な運営にも力を入れています。
「たわら」は、高齢者の社会参加や地域活性化の拠点として、新たな価値を生み出す場所です。この取り組みが地域全体に元気をもたらし、誰もが楽しく生きられる社会を築くきっかけとなることを願っています。

